蔵元仁 @ 「夢は三橋美智也!」特別インタビューアップ!

メロディーレコーズから3月26日に全国デビューする蔵元仁。
デビュー曲『望郷ひとり酒』は、故郷をしみじみ懐かしく想う、望郷演歌。
蔵元さんの、いぶし銀の哀愁たっぷりな歌声が印象的な楽曲です。
『望郷ひとり酒』 作詞/金谷怜沙 作曲/美波有 編曲/石倉重信
c/w 『昭和というふるさと』 作詞/金谷怜沙 作曲/美波有 編曲/辻弘樹
発売元:メロディーレコーズ 販売元:クラウン徳間ミュージック販売株式会社
YZME-15047 ¥1,200(税込) 2014年3月26日発売




プロフィール
生年月日:2月7日
出身地:秋田県
血液型:A型
星座:水瓶座
受賞:2012年全国横断歌謡フェスティバル

そんな蔵元さんに、発売に先駆けてインタビューを行って参りました!
誠実な人柄がじんわりと滲み出た内容になっております!



――演歌歌手を目指そうと思ったきっかけは?

私が小さい頃、よくラジオを聞いていたんです。他にあまり娯楽がなかったもので(笑)、一日中聞いていたことも。そんな時、ラジオから聞こえてきたのは三橋美智也さんの歌声でした。幼心にその歌声にとても感銘を受けましたね。それがキッカケで、歌に興味を持つようになりました。

――念願かなってCDデビューの夢を果たした今の心境は?

とても緊張しています。何もかもが初めてのことなので(笑)。先日レコーディングを何とか終えることができました。作曲して頂いた美波有先生から、励ましの言葉や、的確なアドバイスを頂き、最終的には自分でも納得してレコーディングを終えることが出来ました。

――美波先生からはどんなアドバイスが?

詩をしっかり頭の中にいれて、ちゃんと理解して、歌の世界に自分で納得した上で、リスナーにどう伝えるか…。と助言して頂きました。ポイントは、歌の“出だし”の部分。最初がしっかり決まれば、リスナーの心を一気に掴むことができると教えて頂きました。先生の熱心なレッスンと、優しいアドバイスのお蔭で、素晴らしい楽曲に仕上がったと思っております。

――自分なりにどんな思いを込めて歌いましたか?

詩を読むと、故郷の秋田の情景が頭に浮かびました。自然がいっぱいで、食べ物も美味しくて、本当に良い所です。歌っていると、そんな故郷のことが恋しくなって、実家に帰りたくなりますね(笑)。秋田には、私の両親がいるので、この歌を早く届けたいです。とても喜んでくれると思います。

――今後の目標は?

1枚でも多くCDを売ること! たくさんの方にこの歌を聞いてほしいですね。カラオケでもとても歌いやすい楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください。

――最後にホームページを見てくださっている方にメッセージを!
この歌を聴いて、自分の故郷を思い起こしてください。そして、ぜひ故郷に帰って、昔馴染みの友人と会ったり、両親に親孝行して欲しいですね。故郷の良さを改めて感じて頂ければ嬉しいです。


2 件のコメント:

  1. 歌も最高・人柄も最高。我々世代で三橋美智也ばりの心に響く素敵な歌声を、早く全国に広げていきたいですね!!。私もCD買って歌ってみたいです。

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  2. 故郷秋田の想いを込めた歌に感動です。

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