アスタエンタテインメント&メロディーレコーズ歌謡祭 @ 昼の部徹底レポート

 来たる4月6日(日)、
弊社メロディーレコーズと、我々と共にこの音楽業界で明日のヒットを夢見るレーベル・アスタエンタテインメント様との合同コンサートが、東京・代々木〝古賀政男音楽博物館 けやきホール〟で開催されました!
 昼の部と夜の部、総勢12名(プラスゲスト歌手2組)が織りなす豪華絢爛なお祭りコンサート!


 弊社からは、藤森美伃、YOKOHAMA屋、たくみ稜、六本木ヒロシ、藤井ゆみこ、北川かつみの6名の精鋭たちが出演致しました。

そして、なななんと…
 イベントの司会はこの方々!
ベテラン漫才師のホームラン師匠だっ!
2人が織りなす江戸っ子漫才調の司会術に、会場は大爆笑!
そんな御二方に、笑いを交えながらテンポよくサクサクと司会進行をして頂きました。

そして始まった昼の部。
トップバッターは、アスタエンタテインメント所属の近江綾さんです!
「トップバッターということでとても緊張していますが、ここから良い流れを作れるよう頑張って歌います!」と挨拶すると、『演歌桜』『空知らぬ雨』『みちのく流れ唄』を披露。会場からは、〝近江綾応援団〟の熱狂的な声援が飛び交い、のっけからフルテンションで幕を開けました。

続いて、メロディーレコーズから、〝YOKOHAMA屋〟が降臨。
プロ意識の高い彼女たちは、オープニングでホームラン師匠から紹介されると、トークなして純粋に唄だけで勝負。『横浜行進曲』『ブルーライト・ヨコハマ』『パープルタウン』『女達のバラード』を立て続けに披露。多種多様なフォーメーションで、熟女パワー全開で咲き乱れておりました。

続きまして登場したのは、アスタ様所属の細川なお美さん!
「皆さまにお会い出来るのが楽しみで、頭の飾りを徹夜で作りました(笑)」とひと笑い誘うと、『ふるさとの親父』『肥後の盆唄〜炎〜』『愛のエピローグ』を熱唱。水色の爽やかなドレスを颯爽となびかせながら歌って頂きました。

お次は、メロディーレコーズから藤森美伃が登場。
「ここへ来る道中、桜満開な景色に心躍らせながらやってまいりました。この世界に入って早15年。初心を忘れずこれからも頑張ります!」と語ると、『エプロンの詩』『養老渓谷』『花・花・花』を披露。円熟味たっぷりな歌声で、妖艶に、たっぷりと美声を届けてくださいました。

続きまして登場したのは、アスタエンタテインメント所属の結城薫さんが登場。
「すっかり春めいてきましたね。先月はキャンペーンで北海道にいたので、東京の暖かな気候の中で歌えて気持ち良いです。今日のこの後の打ち上げが楽しみです(笑)」とニヤリ。当日は、『ロマンティック旭川』『好きです東京ラブコール』『足手まとい』を熱唱してくださいました。

そしてラストは、メロディーレコーズからデビュー30周年を迎えたたくみ稜が出演。
「今日は色々な歌手の方のステージを拝見することが出来て楽しいですね♪ 僕は今年でデビュー30周年です。感謝の気持ちを込めて歌います」と語ると、『湾岸ブルース』『オカンの唄』『そして神戸』『も一度ららばい』を熱唱。30年のキャリアも頷ける貫禄のステージで、会場を一気にヒートアップさせてくださいました。

そして最後は、ゲスト歌手、テイチクエンタテインメント所属の西崎緑さんが登場!
「今日は、第一回目の記念すべき歌謡祭にお招きいただき、とても光栄でございます。他の出演者の方々に負けないよう、一生懸命歌って盛り上げます!」と語ると、大ヒット曲『旅愁』の他、『さざなみ〜流星』『花咲染めし』『如月』『お祭りマンボ』を披露。華麗な舞と歌で、素晴らしいステージを披露してくださいました。

そして最後は、出演者総出で会場の〝古賀政夫博物館〟にちなんで、古賀先生作曲の『東京ラプソディ』を大熱唱!
全員で唄う『東京ラプソディー』。
圧巻のエンディングでございます!

ということで、大大大盛況の内に幕を閉じた歌謡祭の昼の部。
この後は夜の部になりますが、長くなったので今回はここまで!笑
また後日、夜の部をアップ致します!
それまでもう少しまってくださーい!


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