アスタエンタテインメント&メロディーレコーズ歌謡祭 @ 夜の部徹底レポート

来たる4月6日(日)、
弊社メロディーレコーズと、我々と共にこの音楽業界で明日のヒットを夢見るレーベル・アスタエンタテインメント様との合同コンサートが、東京・代々木〝古賀政男音楽博物館 けやきホール〟で開催されました!

今回は、前回に引き続き【夜の部】を徹底レポート致します!

の前に、前回アップした昼の部の皆様の集合写真をアップ!
真ん中にいるのは、遊びに来てくださった、たきのえいじ先生だっ!


さて、夜の部最初に登場したのは、他でもない、司会進行を担当した、
生きる伝説! 漫才師・ホームラン師匠だっ!
夜の部も引き続き、笑いを交えた司会進行で盛り上げてくださいました。

そして、夜の部トップバッターで登場したのは、六本木ヒロシ
緑色の高級感溢れる生地の中に映える花模様がなんともエレガント&ビューティー!
「私、トップバッターということで、次の方々に良い形でバトンを渡せるよう、盛り上げまくりますわよ」と語ると、
『王手』『雨やどり』『男道』を立て続けに熱唱。

告知コーナーでは、5月25日に開催される【落語会】の話をPR。
「徳間ジャパンの歌姫・かとうれい子ちゃまと一緒に、寄席をやりますの。古今亭志ん八師匠から落語の稽古を受けておりますのよ。きっと、笑いが絶えない素敵な寄席になると思いますわ。皆様絶対身にきてくださいまし」
初っ端からフルテンションの歌とトークで会場を温めてくださいました!
笑いと勇気をありがとう!

お次は、アスタエンタテインメント様から、黒木悠香子さんが登場。
セレブリティなシルクのピンクドレスを纏った黒木さんが登場するやいなや、そこはもう異国情緒あふれる夢の島!
この日は、『リフレイン』『camne back to me』『ワン・モア・タイム』を熱唱。
妖艶で、それでいてピュアネス迸る美声を繰り出してくださいました。

「黒木悠香子です。黒木悠香子です。黒木悠香子です。。。皆様に名前を憶えて頂くために、3回繰り返しましたのよっ!おほほ(笑)」とハニカムと、「私、今年の2月に新曲を発売したましたの。そして今は4月。桜満開のシーズンですから、私の新曲も花開くよう、これからも一生懸命頑張ってアピールしていきたいと思っております。皆様、どうか、熱い応援をよろしくお願い致しますのよ!」

お次に登場するのは、メロディーレコーズきっての元気印の肝っ玉演歌歌手・藤井ゆみこだっ!
「♪あれをご覧よ~真っ赤な夕陽~落ちてゆくのに~まだ燃えている~」と、いきなり歌いだす藤井さん。福田こうへいさんの『南部蝉しぐれ』のこの1フレーズが大好きらしく、毎回ステージで歌っています。今ステージでももれなくアカペラで熱唱しておりました。笑
さて、当日は、『栃木節』『黄昏海峡』『鬼怒川情話』『人生きずな』を披露。「この日は、地元・栃木県から応援団の皆様がバスで駆け付けてくださったんです!」と語る通り、会場から「ゆみちゃ~ん」コールが沸き起こり、ニッコニコな藤井さん。気持ちよくステージを終え、ご満悦の表情で持ち時間を精一杯歌い切った藤井さんにマジ感謝!

そしてお次に登場しますは、アスタエンタテインメント様所属の坂本つとむ&毛利ケンイチだっ!
左が坂本つとむさん、右は毛利ケンイチさんです!
坂本つとむさんが「僕は最近マラソンをやっています。今度、福島のいわきで開催されるマラソン大会に出ます!
 ゴール地点にはステージがあるらしく、ゴールした瞬間に僕が歌うことになりました(笑)」と、キャッチ―な話題で客席を盛り上げると、「そういえば僕、5年前にジョニー大倉さんと一緒に音楽活動をしていました。その時に知り合ったのが、ジョニー大倉さんの息子・毛利ケンイチくんです!」と、 次の瞬間現れたのが、写真右の毛利ケンイチさんであります。そんな2ショット。
さて、当日歌唱したのは『雨に濡れても』『月に抱かれて』『セレナーデ~恋人たちへ』の3曲。ロック調の楽曲で会場のボルテージは最高潮に!

そして、そんな激熱なバトンを受け取ったのが、メロディーレコーズの北川かつみだっ!
「今日もド派手な衣装を着てきちゃいました(笑)。周りのファンの方からは、田舎のプレスリーと呼ばれています(照)」
と、ツカミはバッチリ。
当日歌ったのは、『東京発』『一年川』『さくら さくら』『四谷・三丁目』。中でもハイライトは、真面目に演歌を英語で歌った『さくら さくら』。そして、キラーチューンの『四谷・三丁目』。会場に駆け付けた、お馴染みの追っかけファン〝かつみギャルズ〟の声援と相まって、壮絶な盛り上がりをみせておりました!

そして、本編ラストに登場したのは、アスタエンタテインメント様所属の宍戸マサルさんです!
背が高くて足が長くて男前の宍戸マサルさんのスターオーラに、会場のおば様たちは気絶寸前!?
「敏いとうとハッピー&ブルーの4代目リードボーカルを担当しておりました宍戸です。この度、小金沢昇司さんの設立した事務所に所属することになりました。今後とも変わらぬ応援よろしくお願い致します」と近況報告を交えて挨拶すると、『射手座の女』『ウナセラディ東京』『星降る街角』を熱唱。
甘いマスクにダンディーな歌声…。アダルティーなステージで会場のムーディーは一気に胸熱! 
そしておば様ファンは昇天寸前!
大興奮の渦の中で持ち時間を歌い切った宍戸さんに拍手喝采です。

そして、ラストのゲスト歌手コーナーに登場したのは、桑江知子さんです!
『私のハートはストップモーション』で一世を風靡したアイドル歌手の桑江知子さんが、
ラストを華麗に飾ってくださいました。
当日披露したのは、最新曲の『私のハートはストップモーション(ボサノババージョン)』『君想う夏』『時は過ぎるから』。
「『私のハートは…』のボサノババージョンは、オリジナルよりテンポを落として、歌いやすいバージョンになっているので、ぜひカラオケで挑戦してみてください」と新曲をアピール。
今年デビュー35年を迎えた桑江さん。「心機一転がんばります!」と意気込んでおりました。

そして迎えた最後の大円団パート。
みんなで『東京ラプソディー』を大合唱でございます!
ホームラン師匠のおどけたポースが最高!
みんな楽しそうですね。

ということで、
第一回目の【アスタエンタテインメント&メロディーレコーズ歌謡祭】はこれにて、無事終演。

昼・夜2公演で、お客様もたくさんご来場してくださり、
大盛況でした!

皆様、本当にありがとうございました!

第一回目ってことは、第二回目もあるかも!?
今後とも、アスタエンタテインメント&メロディーレコーズをよろしくお願い致します。

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